ファスト・パス: アクション行に f.a と入力することにより、 File > Save As へのファスト・パスを使用できます。
図2: 「ファイル」 > 「名前を付けて保存」 メニュー・オプションを使用したプロファイルの複製
Enter キーを押すと、「メンバーの別名保管 (Member Save As)」ダイアログ・ボックスが開きます。図3: プロファイルのクローン作成 - 「メンバーの別名保管 (Member Save As)」ダイアログ・ボックス
クローン・プロファイルに使用するプロファイル名を入力します。
一般的なサイト管理タスクは、KOBCUA プロファイルのクローンを作成し、サイト定義のプロファイルを作成することです。このプロファイルの名前は CUASITE にする必要があります。 この例では、 CUASITE が New Name フィールドに入力されています。
保存された CUASITE プロファイルは、ユーザー・プロファイル・データ・セットに書き込まれます。 オリジナルの IBM 提供の KOBCUA プロファイルは、そのままランタイム環境データ・セット内に保持されます。 CUASITE プロファイルは特殊なケースであるため、ランタイム環境データ・セットにも書き込まれます。これは、インストール済み環境の全ユーザーに対する IBM 提供の KOBCUA プロファイルよりも優先されます。 New Name フィールドに CUASITE 以外の名前を入力すると、保管されたプロファイルはユーザー・プロファイル・データ・セットにのみ書き込まれます。 IBM 提供の KOBCUA プロファイルと、特定のユーザー用のサイト CUASITE プロファイルよりも優先させるには、特定のユーザーのユーザー ID を使用したプロファイル名を付けます。
Enter キーを押すと、「別名保管 (Save As)」アクションが確定され、「区分データ・セット・メンバー (Partitioned Dataset Member)」 (KOBPDSD) ビューに戻ります。