IBM Notes で Java アプレットを有効にする方法
IBM® Notes で Java™ アプレットを実行することができます。Java アプレットは、ユーザーの興味を引く効果をもたらす簡単なプログラムであり、多くの Web ページで使用されています。Java アプレットを実行するには、Web ページのサーバーがユーザーのシステムにアクセスする必要があります。そのため、セキュリティ上の問題が発生することがあります。 Java アプレットへのアクセス権は、サーバーごとに設定できます。 こうしたアクセス制御の方法は、外部のサーバーへのアクセスを制限し、内部のサーバーへのアクセスのみを許可する企業のイントラネットなどで効果的です。
注
このタスクについて
- IBM Notes で Microsoft® Internet Explorer を使用する場合は、実行コントロールリストの Java アプレットセキュリティの設定 ([ファイル] > [セキュリティ] > [ユーザーセキュリティ] > [実行制御]) は適用されません。
- 実行コントロールリストの [Java アプレットセキュリティ] セクションに設定されているデフォルトを使用すると、すべてのサーバーが IBM Notes で Java アプレットを実行できます。 ただし、ここで選択した設定内容にかかわらず、どのサーバーからもシステムリソース (ファイル、環境変数、パスワードファイルなど) にアクセスすることはできません。
IBM Notes で Java アプレットの実行を有効にするには
手順
- メニューから、 をクリックします。
- [追加のオプション] で、[Java アプレットを有効にする] を選択します。
サーバーごとにアクセス権を設定するには
このタスクについて
IBM Notes ブラウザを使用している場合、サーバーごとにアクセス制御を設定するには、次の手順を実行します。