XML:appendChild(name [, text [, attributes [, go]]])

新規子エレメント・ノードを作成し、それを現行エレメントの最後の子として接続します。

テキストが指定された場合、エレメントに、テキスト・ストリングの値に設定されているテキスト・ノードが含まれます。 このテキスト値は NULL にすることができます。

オプションの属性引数は、一連の名前/値のペアが含まれている表にすることができます。 表は、新規 XML エレメントの属性を設定するために使用されます。 この属性値は NULL にすることができます。

4 番目の引数はブール値です。 これが true に設定されている場合、文書の位置は新たに作成されるエレメントになるよう設定されます。 それ以外の場合、文書の位置は変更されません。

doc = xml.new('options')
doc:appendChild('host', '127.0.0.1')
doc:appendChild('port', '5480')
doc:appendChild('database', 'system')
str = tostring(doc)