パスワード制限

このセクションでは、データベースユーザーのパスワードポリシーを制御するいくつかのテクニックについて説明します。

次に示す機能は、ユーザーのパスワード設定をさらに詳細に制御します。
  • パスワードの有効期限

    データベース・ユーザー・アカウントのパスワードの有効日数を、システム全体の設定として指定することができます。 また、ユーザーごと、グループごとにパスワード有効期限を指定することもできます。 アカウント・パスワードをただちに有効期限切れにすることもできます。 詳細については、『IBM® Netezza®システム管理者ガイド』を参照してください。

  • パスワード認証

    ユーザーのパスワード認証を LOCAL に設定するには、CREATE USER または ALTER USER の AUTH LOCAL オプションを使用します。 このオプションにより、接続設定に関係なく、ユーザーの優先認証が LOCAL に設定されます (パスワードはローカル・データベース/カタログに対して検査されます)。 この設定をデフォルト設定に戻すには、AUTH DEFAULT オプションを使用します。

  • パスワード・ストリング制約

    制約に基づいて、パスワード強度チェックを設定できます。 詳細については、『IBM Netezzaシステム管理者ガイド』を参照してください。

SQLコマンドラインオプションの具体的な使用方法については、『IBM NetezzaDatabase User's Guide』を参照してください。