OLE DB プロバイダーのインストール・オプション

OLE DB プロバイダーでは、32 ビットと 64 ビットの両方のインストール実行可能ファイル用のインストール・オプションが用意されています。

インストール・オプションは以下のとおりです。

  • 32 ビット・インストール
    • C:\nzoledbsetup.exeファイルを使ったフルGUIのインストール
    • C:\nzoledbsetup.exe -i silentコマンドを使用して、VS2010ライブラリのインストールを含まないサイレント・インストールを行う
    • C:\nzoledbsetup.exe -i silent -DVC8_LIB_INSTALL=1コマンドを使用して、VS2010ライブラリーのインストールを含むサイレント・インストールを行う
  • 64 ビット・インストール
    • C:\nzoledbsetup64.exeコマンドによるフルGUIインストール
    • C:\nzoledbsetup64.exe -i silentコマンドを使用して、VS2010ライブラリのインストールを含まないサイレント・インストールを行う
    • C:\nzoledbsetup64.exe -i silent -DVC8_LIBS_INSTALL=1コマンドを使用して、VS2010ライブラリーのインストールを含むサイレント・インストールを行う

OLE DB プロバイダーをインストールする前に、適切なNetezza Performance Serverシステムクライアントツールをインストールする必要があります。 クライアントツールソフトウェアのインストールとアンインストールを参照してください。 OLE DB プロバイダーをインストールしたら、そのプロバイダーと OLE DB データ・ソースを構成する必要があります。 OLE DB の設定を参照してください。