ジェネリック・サイズの引数
ジェネリック・サイズ (任意のサイズ) 引数は、ストリングおよび数値に関する柔軟性が優れています。 シグニチャー (または戻り値) において、ANY キーワードを使用して文字ストリングまたは数値を宣言できます。 例:
TEST.TESTSCH(USR)=> CREATE PROCEDURE customer(VARCHAR(ANY))
RETURNS VARCHAR(ANY) LANGUAGE NZPLSQL AS
BEGIN_PROC
BEGIN
remaining text omitted for example...ストアード・プロシージャーは、64,000 文字 (VARCHAR の最大値) までの入力ストリングを受け入れます。 ストアード・プロシージャーの本文内部で、コードは、任意の有効な長さのストリングが受け取り可能という計画に沿って ストリングおよび数値を処理する必要があります。 つまり、ストリングのサイズを確認および取得し、必要に応じて処理し、値をプロシージャーに戻します。
ジェネリック・サイズ引数により、入力ストリングおよび数値に特定の制限を設定しないようにすることができます。また、可変の入力値サイズを管理するために開発者が過度に大きいサイズまたは最大サイズの値を使用しなければならないような場合に、ジェネリック・サイズ引数を使用すると、リソースの割り振りを最小化できます。 このフォーマットにより、入力引数や戻り値が異なる類似したプロシージャーを登録および保守する必要性や、入力値がキャストされる可能性を軽減することもできます。