ODBC Driver Manager
ODBC ドライバー・マネージャーは、アプリケーションと ODBC ドライバーの間の仲介役として機能します。 このドライバーにより、アプリケーションはほとんどの ODBC API 関数を 1 カ所から呼び出すことができます。 Netezza Performance Serverシステム環境を含むほとんどの DBMS アプリケーション環境では、アプリケーションはドライバマネージャにリンクされ、特定のODBCドライバには直接リンクされません。
ドライバー・マネージャーは、アプリケーションおよび ODBC ドライバー間の通信を管理する ODBC コンポーネントです。 ほとんどの場合、ODBC アプリケーションは ODBC API 関数呼び出しをドライバー・マネージャーに対して行い、ドライバー・マネージャーが、受け取った呼び出しを適切な ODBC ドライバーに渡します。 その後、ODBC ドライバーは、基本となる DBMS ソフトウェアにアクセスします。
パフォーマンスの理由から、データベース管理システム・ソフトウェアによっては、ドライバー・マネージャーを経由せずに直接 ODBC ドライバーにアクセスする API 関数もあります。