ODBC接続の検証(UNIXおよびLinux®)
データ・ソースを構成したら、接続を確認します。
このタスクについて
unixODBCドライバ・マネージャを使用している場合、ODBCを使用してシステム・データ・ソースに接続できることを確認するには、'isql対話型SQLクエリ・プログラムを使用する。 isql プログラムは、unixODBC ドライバー・マネージャーのインストール時にシステムにインストールされています。 isql プログラムを使用して、構成したシステム・データ・ソースおよびユーザー・データ・ソースの両方に対し、SQL 照会を実行することができます。 このトピックの手順では、unixODBC ドライバー・マネージャーを使用していることを想定しています。
unixODBC, 以外のドライバ・マネージャを使用している場合は、システム管理者にご相談ください。 Netezza Performance Server クライアント・システムにインストールされているSQLクエリ・プログラムの中に、 ODBC 接続の検証やシステム・データ・ソースのクエリに、 isql プログラムの代わりに使用できるものがあるかどうか、システム管理者に確認してください。 Netezza Performance Server システム・データ・ソースを照会します。 以下の例では、DataDirect ドライバー・マネージャーを使用します。 exampleディレクトリの'exampleプログラムが実行され、データソース名、ユーザー名、パスワードが図のように入力される:
./example
DataDirect Technologies, Inc. ODBC Example Application.
Enter the data source name : NZSQL
Enter the user name : admin
Enter the password : password
Enter SQL statements (Press ENTER to QUIT)
SQL>注:パスワードにはダブルクォーテーションやセミコロンを使用しないでください。