OLE DB の構成
OLE DB の構成には、OLE DB プロバイダーとデータ・ソースの構成が含まれます。
手順
- テキストエディタを使って空のテキストファイルを作成し、デスクトップに「test.udl」として保存する。
- test.udlファイルのデスクトップアイコンをダブルクリックする。
- OLE DB プロバイダーのリストで、IBM NetezzaOLE DB Data Provider を選択し、Next をクリックします。
- Connection]タブの[Data Source]フィールドで、データベースがあるシステム名を指定する。
- データベースのユーザー名とパスワードとして適切な値を指定します。
- リストから、接続先のデータベース (カタログ) の名前を選択します。
- データベースに複数のスキーマがある場合は、[詳細設定]タブをクリックし、接続するデータベース内のスキーマ名を入力します。
- 接続]タブで、[接続のテスト]をクリックします。
- OKをクリックしてユーザーを認証し、接続を確立する。
接続に成功した場合、 確認ウィンドウが表示されます。 接続に失敗した場合は、SSL セキュリティー・パラメーターの値が、接続先のシステムに対してシステム管理者が定義したパラメーターの値と一致しているか確認します。