seconds_between() 関数
seconds_between() 関数は、2 つのタイム・スタンプの間の長さを秒単位で切り捨てた満秒数を判別します。
seconds_between() 関数は、うるう秒を無視します。 うるう秒 とは、原子時計に基づく時刻と天文時に基づく時刻とのずれを調整するために、国際地球回転・基準系事業 (IERS: International Earth Rotation and Reference Systems Service) の決定に基づいて追加される秒のことです。 IERS は 2012 年 6 月 30 日 23:59:60 協定世界時にうるう秒を挿入しました。
構文
seconds_between() 関数の構文は次のとおりです。
int8 = seconds_between(timestamp t1, timestamp t2);
t1 の値には、開始のタイム・スタンプを指定します。
t2 の値には、終了のタイム・スタンプを指定します。
戻り
この関数は、t1 値と t2 値の間の長さを秒単位で切り捨てた満秒数を返します。
例
select seconds_between('1996-02-27 06:12:33','1996-02-27 06:55:22');
SECONDS_BETWEEN
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