元に戻す
REVERT コマンドを使用して、セッションの CURRENT USER を直前の EXECUTE AS ユーザーにリセットします。直前の EXECUTE AS ユーザーがない場合、SESSION USER に戻ります。
概要
コマンドを使用する場合の構文
REVERT
入力
なし。
出力
REVERT コマンドの出力は以下のとおりです。
| 出力 | 説明 |
|---|---|
| 元に戻す | コマンドが成功した場合にシステムが返すメッセージです。 |
| ERROR: REVERT without preceding EXECUTE AS. | REVERT コマンドを実行するには、EXECUTE AS コマンドを正常に実行する必要があります。 |
説明
REVERT コマンドには以下の特徴があります。
- 必要な特権
- この節を実行するために必要な特別な特権はありません。 ただし、REVERT 文を必要とする現在のユーザーに対する EXECUTE AS 特権が必要です。
- 共通タスク
- セッションの CURRENT USER を直前の EXECUTE AS ユーザーにリセットします。
使用法
以下に使用例を示します。
REVERT;