CREATE CATEGORY
CREATE CATEGORY コマンドは、セキュリティー・カテゴリーの作成に使用します。
概要
カテゴリーを作成する場合の構文
CREATE CATEGORY <category-name>
入力
CREATE CATEGORY コマンドの入力は以下のとおりです。
| 入力 | 説明 |
|---|---|
| <category-name> | カテゴリーの ID。 名前は、セキュリティー・カテゴリー名で一意でなければなりません。 システム・セキュリティー・ラベル・フィールドの合計サイズ制限があるため、カテゴリーの名前を短くしてください。 また、他のベンダーとの互換性のため、区切り識別子を使用せず、ASCII 文字だけを使用して、名前の長さを 30 文字に制限してください。 |
出力
CREATE CATEGORY コマンドの出力は以下のとおりです。
| 出力 | 説明 |
|---|---|
| CREATE CATEGORY | コマンドが成功した場合にシステムが返すメッセージです。 |
| ERROR: permission denied. | セキュリティー・カテゴリーを作成するには、Manage Security 特権が必要です。 |
| ERROR: object <category-name> already exists. | 指定されたカテゴリーが存在します。 カテゴリー名は、その他すべてのカテゴリー名と異なる必要があります。 |
説明
- 必要な特権
- セキュリティー・カテゴリーを作成するには、Manage Security 特権が必要です。
- 共通タスク
- CREATE CATEGORY コマンドは、セキュリティー・カテゴリーの作成に使用します。
使用法
以下に使用例を示します。
CREATE CATEGORY ARGON;