リモート分析実行可能アドレス指定

リ モー ト AE ア ド レ ス は、 最大 4 個の値の集合 と し て指定 さ れ る :

Remote Name, [Dataslice ID], [Session ID], [Transaction ID]}
表 1. リモートAEアドレス変数
説明
リモート名 必須。 文字列名。
データスライスID オプションです。 データスライスのID。
セッション ID オプションです。 nzsql 接続を持つ現在のNetezzaシステムセッションの ID。
トランザクション ID オプションです。 トランザクションID。

Netezzaシステム側(SQL 関数が呼び出される側)では、リモート AE プロセスへのターゲット通知接続アドレスを指定する設定で AE を登録します。 SQL 関数が呼び出されると、Netezzaはリモート AE に通知メッセージを送信し、リモート AE はデータ接続を確立する。

以下の設定は、SQL 機能がリモート AE に接続し、ローカル AE を起動しないことを示す。 (デフォルトは0であり、ローカルAEを起動し、接続することを指定する) この値はregister_aeの-remoteオプションでも設定できる。
NZAE_REMOTE=1 

以下の設定は、リモート AE アドレスの必須文字列名部分である。 これはregister_aeの--rnameオプションでも設定できる。

NZAE_REMOTE_NAME=MYREMOTEAE

次の3つの設定は、それぞれデータスライスID、セッションID、トランザクションIDがリモートAEアドレスの一部であるかどうかを決定する。 (これらはそれぞれ、register_aeの--rdataslice--rsessionrtransオプションでも設定できる。)これら3つの設定のデフォルトは""で、アドレスの一部ではないことを示す。 リモート AE 側では、AE API を使用して AE 接続ポイントを作成し、NPS 側が想定しているのと同じアドレス設定を使用して作成する。 リ モー ト AE は AE API を使用 し て こ の接続ポ イ ン ト を 「 リ ス ン」 す る 。

NZAE_REMOTE_NAME_DATA_SLICE= {0 | 1} 
NZAE_REMOTE_NAME_SESSION= {0 | 1} 
NZAE_REMOTE_NAME_TRANSACTION= {0 | 1}