差分バックアップ
展開オプション IBM Netezza アプライアンス IBM Netezza アプライアンス
データベースのフルバックアップを実行した後は、増分バックアップを実行して、最終バックアップ以降に行われた変更を取り込むことができます。 ホスト上で増分差分バックアップを実行するには、「nzbackupコマンドを使用し、-differentialオプションを指定する。
差分バックアップの構文を次に示します。
nzbackup -db <db_name> -dir <dirname> -differentialNetBackup アプリケーションに書き込まれる差分バックアップの構文は、次のとおりです。
nzbackup -db <db_name> -differential -connector netbackup