故障レポート
故障レポートは、繰り返し発生する問題および 疑わしい傾向の識別に役立ちます。 状態レポートのために故障情報を報告するには、 定義済みの故障階層から故障クラスおよび故障コードを割り当てます。
故障情報は故障クラスによって編成します。 故障クラスは、 問題、原因、および解決方法の 3 つのレベルから構成される 階層構造です。 各レベルには、故障クラスに固有の問題、原因、 および解決方法を表す 1 つ以上の故障コードを含めることができます。
故障情報を状態レポートに追加するときには、以下のルールが適用されます。
- 状態レポートに割り当て可能な故障クラスは 1 つだけです。 状態レポートの主要資産が故障クラスに関連付けられている場合、 その故障クラスがデフォルトで割り当てられます。 別の故障クラスを指定する必要がある場合は、 この値を上書きできます。
- 選択した故障クラスの故障コードのレポートは オプションです。 故障階層の各レベルから割り当て可能な 故障コードは 1 つだけです。 すべてのコードが階層の同じ枝に 属していなければなりません。