購買レコードへの行の追加

購買要求書または注文書を作成したら、購買する部品、資材、サービス、または工具ごとに明細の詳細をその購買要求書または注文書に追加します。 明細項目には、購買承認およびトランザクションの検証に必要な情報が含まれています。

始める前に

購買レコードのステータスは、「承認待ち」(WAPPR) であることが必要です。

このタスクについて

情報がほぼ同じである一連の明細項目を入力する場合は、「デフォルト・テーブル・データ」セクションを使用して共有データを入力できます。

購買レコードには、次のタイプの明細項目を追加できます。
  • 在庫部品
  • 在庫外資材
  • 工具
  • サービス
  • 標準サービス
  • 特注部品 (管理者がこのオプションを使用可能にした場合)

手順

  1. 購買要求書 (Nuc) アプリケーションまたは注文書 (Nuc) アプリケーションで、明細項目を追加する購買レコードを開きます。
  2. Lines(行) タブで、以下のオプションのいずれかを選択し、新しい行を追加する:
    オプション 説明
    新規行 既存のデータを使用せずに行を作成します。
    販売元部品 購買レコードに販売元が指定されている場合は、その販売元に関連付けられている部品のリストから選択します。
    契約項目 購買レコードに販売元が指定されている場合は、その販売元との契約に示されている部品のリストから選択します。
    予備部品の選択 特定の資産の予備部品のリストから選択します。
  3. 明細項目のデータを指定します。
    明細のタイプ 必要な情報
    部品または工具 アイテム

    部品に単価が関連付けられていない場合は、数量と単価を入力し、保管場所、作業指示書、ロケーション、資産、または GL 借方勘定科目のいずれかを入力する必要があります。

    資材
    • 説明
    • 数量
    • 単価
    サービス
    • 説明
    • 数量、単価、および明細コスト
    標準サービス
    • アイテム
    • 数量、単価、および明細コスト
  4. 組織がトランザクションの GL 勘定科目の検証を必要としている場合は、資材、サービス、および標準サービスの各明細項目について、作業指示書、ロケーション、資産、または GL 借方勘定科目を指定します。
  5. オプション: 各項目について、[ コストを分配] をクリックして、その項目 のコストを複数のGL借方勘定に分配します。
  6. レコードを保存します。

次の作業

特定の部品に関連付けられている技術条件が、自動的に「購買要求書明細」タブに表示されます。 「技術条件の追加/削除」アクションを使用して、購買レコード内で技術条件を追加または削除することができます。 このアクションを使用する場合、部品と技術条件の間に作成する関連は、購買レコードのコンテキストでのみ有効となります。