SAP とMaximoの船体データの構造

SAP ERP COシステムは、会社コードレベルでコストセンターと活動タイプのデータを維持します。

SAP のコストセンターはMaximo®の技能に、 SAP の活動タイプはMaximoの技能レベルに対応します。 統合により、組織レベルでMaximoの工法データが以下のテーブルに作成されます

表 1. マキシモクラフトデータテーブル

MAXIMO のテーブル

説明

職種

工法の基本情報(コストセンター)

職種技能

スキル(活動の種類)の基本情報

CRAFTRATE

技能と熟練度の組み合わせに対する標準労働単価

統合により、MaximoのSKILLLEVELドメインに対するスキルが検証されます。 そのドメインにそのスキルが存在しない場合、統合によりドメインに追加されます。

SAP のコストセンターが削除対象としてマークされている場合、統合により、対応するCRAFT、CRAFTSKILL、CRAFTRATEレコードが削除されます。 Maximo Manage。 また、Labor integrationが作成したLABORCRAFTRATEレコードも削除します。

統合は、常に現在の会計期間の労務費を渡します。