属性の変更

必要に応じて属性を変更できます。 属性がどのように構成されているかによって、一部のフィールドを変更できない場合があります。

始める前に

属性がシステムによって作成されたのか、サイトのユーザーが作成したのかを確認します。 サイトのユーザーによって作成された場合は、「ユーザー定義」チェック・ボックスが選択されます。 システムによって作成された属性を削除することはできません。

このタスクについて

システムによって作成された属性では、変更に関する制限事項がユーザー定義属性よりも多くなります。 一部の制限は、そのオブジェクトに対してテキスト検索が有効かどうか、あるいはデータ型によって異なります。

例えば、特定のデータ型には、長さ、スケール、日付、または整数に対する設定値があります。 「メモ」フィールドは通常の英数字です。 内容は自由に指定できます。

変更を制御する規則は複雑で、属性によって変わります。

手順

  1. 変更する属性を特定します。
    ヒント: 「拡張検索」 を使用して属性を検索できます。
  2. ビジネス・ニーズに応じて、 「説明」「タイプ」「長さ」、および 「必須」 の各フィールドを編集します。
    一部のフィールドは、他の領域の値に応じて読み取り専用になります。
  3. 「オブジェクトの保存」をクリックします。
    影響を受けたすべてのオブジェクトのステータスは、データベースが構成されるまで「変更予定」と表示されます。

次の作業

変更内容を有効にするには、データベースを構成する必要があります。