ワークフローの管理

プロセス・ワークフロー は事前定義された一連のステップです。これを実行すると、変更、タスク、または一連のタスクが完了します。 変更管理コンポーネントは、開始から終了までの変更プロセス全体の進捗の誘導、プロセス要求の管理、およびタスクのパフォーマンスの自動化または支援という 3 つの目的でワークフローを使用します。

ワークフローを使用して完全版の変更を誘導することにより、作業標準の直線的かつ段階的なタスク・フローの外部で、評価、許可、スケジューリング、およびレビューを管理できます。 段階的なタスク・セットではなくワークフローを使用して評価および許可を処理することにより、変更プロセスの柔軟性を高めることができます。 評価割り当ては、許可のために必要とされる承認割り当てと共に、必要に応じて変更の評価者および承認者に送信されます。 また変更は、段階的シーケンスを強制しなくても、そのプロセスの任意の時刻に行われるようにスケジュールできます。

ワークフローを使用して簡易版の変更を誘導することにより、簡易プロセスを構成するステップを管理できます。 作業指示書を構成するときは、ワークフロー方式を使用して変更を整理および実行することを強くお勧めします。 ワークフローをニーズに合わせて変更し、さまざまな種類の変更に適用する新しいワークフローを作成することができます。

Maximo IT を使用している場合は、ベスト・プラクティスの PMCHGMAIN1 ワークフローを使用して、データ・センターで拡張された変更を管理できます。 簡易版の変更ワークフロー (PMCHGFIXD1 および PMCHGFLEXD1) のいずれかを使用することを選択して、簡素化された簡易ワークフロー・プロセスを使用して変更を管理することもできます。

Maximo IT を使用している場合は、 PMCHGFIXD1 または PMCHGFLEXD1 ワークフローを使用して簡易版の変更を管理します。