タスクの作成

リリース・プロセス中はいつでもタスクを作成できます。 リリースを作成するときは、通常、リリース作業標準の構造全体を定義するために十分なタスクのシーケンスを作成します。 タスクは、投入の計画フェーズでさらに詳細に定義されます。このフェーズでは、リリースに関係する各サイトで、デプロイメントごとにタスクが作成されます。 リリース作業標準を効率的に編成する方法として、関連するタスクをアクティビティーにグループ化することができます。

このタスクについて

タスクを作成するには、以下のステップを実行します。

手順

  1. 以下のいずれかのレコードで、「計画」タブを開きます。
    • タスクを作成するリリース
    • タスクを配置するアクティビティー
  2. 「タスク」セクションで「 新規行 」をクリックします。
  3. 「分類」 フィールドで分類を割り当てます。 詳しくは、『タスク分類』を参照してください。

    指定する分類に応じて、追加属性がタスクに関連付けられる場合があります。 例えば、SWDIST (ソフトウェアの配布) タスクには、SWPKG 属性が関連付けられています。SWPKG 属性には、配布するパッケージを指定するためのフィールドがあります。 生成される分類属性は、アクティビティーおよびタスク・アプリケーションのタスクのレコードに配置されます。

    分類属性に情報を指定する場合は、アクティビティーおよびタスク・アプリケーションで指定する必要があります。 分類属性の情報は、タスク・オーナーがあとで指定することもできます。 タスク・オーナーがタスクを受け入れると、アクティビティーおよびタスク・アプリケーションでタスクが起動し、その時点でタスク・オーナーが分類属性を表示、指定、または変更できます。

  4. タスクがソースまたはターゲットとして構成アイテム (CI) を含む場合、または 1 つ以上の CI に影響する場合は、 「実装タスク」にチェック・マークを付けます。
  5. 作成中のタスクを定義するため、必要に応じてセクション内の他のフィールドへの入力を行い、「保存」をクリックしてタスクを保存します。

次の作業

次の 2 種類の特殊なタスクを作成できます。プロセスの指定されたポイントで自動的に実行される自動化タスク と、支援付きワークフロー を含むタスクです。 以下の 2 つのトピックでは、これらの特殊なタスクの作成について説明しています。