バーコードと OCR のトリガー

IBM® Maximo® Visual Inspection Mobile は、シリアル番号の読み取りなどのユース・ケースでバーコードを読み取ったり、光学式文字認識 (OCR) を使用したりすることができます。

バーコードまたはテキストが読み取られた後に、いくつかのアクションが発生する可能性があります。

  • バーコードまたはテキスト値は、MQTT を介して送信できます。
  • その値は、正規表現を含むルールと比較できます。 バーコードまたはテキストが正規表現と一致する場合は、トリガー・ストリング内の関連ルールを使用して検査を実行できます。

バーコードおよび OCR リーダーは、複数の規則をサポートします。 MQTT を介してトリガー・メッセージを送信することで、同じローカル・デバイスまたは 2 次デバイスにトリガーを送信できます。

注: バーコードと OCR リーダーを使用する場合、アップロードされる最大イメージ・サイズは 1080 ピクセルです。
以下のバーコード・タイプがサポートされています。
  • Aztec コード認識
  • Code 39 バーコード認識
  • Code 39 (チェックサムあり)
  • ASCII Code 39
  • ASCII Code 39 (チェックサムあり)
  • コード 93 バーコード認識
  • コード 93i バーコード認識
  • Code 128 バーコード認識
  • データ・マトリックス・バーコード認識
  • EAN-8 バーコード認識
  • EAN-13 バーコード認識
  • インターリーブされた 2/5 (ITF) バーコード認識
  • チェックサムを使用したインターリーブされた 5 分の 2 (ITF)
  • ITF-14 バーコード認識
  • PDF417 バーコード認識
  • QR コード認識
  • UPC-E バーコード認識
サポートされている OCR 形式は以下のとおりです。
  • 高速
  • 正確

バーコードと OCR トリガーは、 ビジュアル・トリガーと並行して実行できます。