検索ストリングの構文規則
グローバル検索の検索語を入力する際に、論理演算子を使用して検索文字列を記述することで、 必要な情報を検索エンジンに的確に検索させることができます。
| 使用する演算子... | これを行うには、次のようにします。 |
|---|---|
| なし | 標準の検索を実行します。 例: Lotus Notes
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| 語を囲む引用符 | 完全に一致する語句を検索します。 例: "Lotus Notes"
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| 疑問符 | 1 文字のワイルドカード検索を実行します。 例: Lo?us Notes
検索語の先頭に疑問符 (?) を使用することはできません。 |
| アスタリスク | 複数の文字のワイルドカード検索を実行します。 例: Lotus*
検索語の先頭にアスタリスクを使用することはできません。 |
| 単一の語の後のチルド | ファジー検索を実行します。これは、入力した語と類似した語を検索するものです。 例: Lotus~
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| OR | 複数の語のうちのいずれかまたはすべてを含むレコードを検索します。 例: Lotus OR Notes
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| AND | すべての語を含むレコードを検索します。 例: Lotus AND Notes
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| 括弧 | 特定の検索語と、別の語の範囲に属するいずれかの語を含むレコードを検索します。 例: Lotus AND (Notes OR Password)
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| NOT | 1 つ以上の検索語を含むが、
別のある語を含まないレコードを検索します。 例: "Lotus Notes" NOT Password
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| OR および AND | 2 つの語のいずれかと、別のある語を含むレコードを検索します。 例: Lotus OR Notes AND Password
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