tolerations を使用すると、一致するテイントを持つノード上で pod をスケジュールできます。 テイントは、ノードに割り当てられるキーと値のペアです。 ポッドに一致するテイントがない場合、そのポッドをそのノードでスケジュールすることはできません。
このタスクについて
容認をポッドに適用して、ポッドがそれぞれのテイントでスケジュールされるようにすることができます。 詳しくは、 テイントと容認を参照してください。
手順
- Red Hat® OpenShift®で、サイドナビゲーションメニューから をクリックし、カスタマイズするカスタムリソースを見つけます。
- 「インスタンス」 をクリックして、作業対象のカスタム・リソースのインスタンスを開きます。
- 「YAML」 タブをクリックしてエディターを開きます。
-
podTemplates フィールドが存在しない場合は、 spec プロパティー内に podTemplates フィールドを追加します。
- 要件に応じてポッド・エントリーを追加または変更します。
例えば、以下のサンプル・コードでは、 coreapi は編集されるポッド・エントリーです。
- 要件に応じて、
tolerations フィールドを追加します。
- name: coreapi
tolerations:
- key: "onlycoreapi"
operator: "Exists"
effect: "NoSchedule"
- 「保存」をクリックします。 オペレーターが調整して変更を適用するまで待ちます。