Object storage
オブジェクト・ストレージは、データをオブジェクトとして管理するコンピューター・データ・ストレージです。これは、データをファイル階層として管理するファイル・システムや、データをセクターおよびトラック内のブロックとして管理するブロック・ストレージなどの他のストレージ・アーキテクチャーとは異なります。 これは、サービスやアプリケーションにおいて、永続的なストレージシステムとして一般的に利用されています。
- によって必要とされる:
- Maximo® Collaborate注: Maximo Application Suite 9.1 以降、 IBM® Maximo Assist は IBM Maximo Collaborate に名称変更されました。
- Maximo® Collaborate
- オプション:
- Maximo Manage (永続ストレージや添付ファイルに必要になる可能性があります)
- 9.2 以降、 Maximo Real Estate and Facilities は、Data Integrator のバッチアップロードおよび Integration Object のファイルのアップロード・ダウンロードにおいて、 S3 のオブジェクトストレージに対応しています。 詳細については、 「クラウドオブジェクトストレージの設定」 を参照してください。
Cloud Object Storage は、 IBM Cloud カタログで使用可能な Object Storage 依存関係の代替製品です。