Amazon Web Services DocumentDb への接続の構成

IBM® Maximo Application SuiteAmazon Web Servicesにインストールしてデプロイした後、デフォルトの MongoDB インスタンスから手動で Amazon Web Services DocumentDB インスタンスを構成できます。
注: デフォルトでは、 Maximo Application SuiteMongoDBを使用して構成されます。 そのため、唯一の選択肢は、 DocumentDBに接続するように新しい Maximo Application Suite インスタンスを構成することです。 MongoDBから既存のデータをマイグレーションすることはできません。

Mongocfg および LicenseService CRD

表示するにはMongoDB設定の詳細については、Red Hat® OpenShift®コンソール、選択管理>CustomResourceDefinition>MongoCfgCRDSそして検索MongoCfg.config.mas.ibm.com「インスタンス」 タブを選択し、CRD 名 (例えば、bneluv-mongo-system の MongoCfg ) をクリックします。

MongoDB 接続の詳細を表示するには、 「YAML」 タブを選択します。

同様に、 IBM Suite License Service は、 LicenseService.sls.ibm.com CRD を使用して MongoDB に接続されます。

表示するにはMongoDB設定の詳細Suite License Service、のRed Hat OpenShiftコンソール、選択管理>CustomResourceDefinition>LicenseServiceそして検索LicenseService.sls.ibm.com「インスタンス」 タブを選択し、CRD 名 (masocp-bneluv の LicenseService など) をクリックします。

DocumentDB インスタンスのプロビジョン後に更新される DocumentDB の特定の変数を表示するには、 「YAML」 タブをクリックします。