コピー・アンド・ペーストの制御

コピー・アンド・ペーストの制限によって、アプリ開発者はラップされたアプリの外部にコンテンツがコピーされることを防ぎます。

このタスクについて

ペルソナ・ポリシーの「セキュリティー」セクションの「クリップボードのエクスポートを制限」設定は、コピー・アンド・ペーストの適用を制御します。

有効化した場合、コンテンツはラップされたアプリの外部にコピーできませんが、他の MaaS360 Workplace アプリにはコピーできます。 アプリ・ユーザーが、コンテンツをラップされたアプリの外部または他の MaaS360 Workplace アプリに貼り付けようとすると、クリップボードから「この操作は社内ポリシーにより禁止されています」というテキストが貼り付けられます。

手順

  1. コピー・アンド・ペーストの管理が必要なデバイスまたはユーザーに対して Workplace ポリシーを作成します。
    既存のポリシーを変更することもできます。
  2. ポリシーの 「セキュリティー」 セクションに移動します。
  3. ポリシーで、 「データ保護ポリシーの構成」を開きます。
  4. 「クリップボードのエクスポートの制限」を有効にします。
  5. 必要に応じて、ポリシーの残りを構成します。
  6. 指定されたデバイスがポリシーに割り当てられていることを確認します。