アプリ承認プロセスおよびベンダーの有効化

アプリ承認プロセスを有効にすると、新規サインイン後に「アプリ」メニューの下位に「承認用のアプリ」メニューが表示されます。

このタスクについて

「アプリ設定 (App Settings)」からアプリ承認プロセスを有効にすることができます。 アプリ承認プロセスはデフォルトでは無効になっています。

以下のステップに従って、アプリ承認プロセスを有効にします。

手順

  1. IBM® MaaS360® ポータル ホーム ページから、セットアップ > 設定 を選択する。
    「設定」 ページが表示されます。
  2. アプリ設定 > 「詳細」をクリックします。
  3. 「アプリの承認」&「公開プロセス」で、以下のいずれかのオプションを選択します。
    • オプション:「アプリの承認」ワークフローの実行に必要なアプリは、 アプリ > 「承認用アプリ」 ワークフローでアップロードされます。 アプリ承認プロセスをスキップし、 「アプリ」 > 「カタログ」でアプリを追加することで、アプリを実動カタログに直接プロモートできます。
    • 必須: すべてのアプリは、アプリが アプリ・カタログにプロモートされる前に、アプリ承認プロセスを経る必要があります。
    • 無効: アプリ承認プロセスが無効になります。 アプリは アプリ・カタログに直接プロモートされます。
  4. 脆弱性やコード・セキュリティー問題がないか確認するアプリのスキャンやアプリの強化を要求するためのベンダー統合として、以下のいずれかを選択します。
  5. 「保存」をクリックします。