E メール
「E メール」設定は、macOS デバイスで E メール・アカウントを作成するために使用します。
以下の表では、E メール設定について説明します。
| ポリシー設定 | 説明 |
|---|---|
| タイプの構成 | E メール・アカウントに使用されるプロトコル。 この設定は、タイプとして IMAP または POP をサポートします。 |
| アカウントの説明 | E メール・アカウントの説明。 |
| IMAP プロトコルのパスのプレフィックス | E メール・アカウントのパスのプレフィックス。 |
| ユーザー表示名 | エンド・ユーザーの名前。 |
| E メール・アドレス | アカウントの E メール・アドレス。 E メール・アドレスが指定されない場合、デバイスでは、プロファイルのインストール時に E メール・アドレスの指定を求めるプロンプトがユーザーに出されます。 |
| メール・サーバー・ホスト名 (受信メール用) | 受信メール・サーバーのホスト名 (または IP アドレス)。 |
| メール・サーバー・ポート番号 (受信メール用) | 受信メール・サーバーのポート番号。 ポート番号が指定されない場合、特定のプロトコル用のデフォルトのポートが使用されます。 |
| ユーザー名 (受信メール用) | E メール・アカウントのユーザー名。 |
| 認証タイプ (受信メール用) | 受信メールの認証スキーム。 許可される値は、「なし」、「パスワード」、「MD5 チャレンジ」、「NTLM」、または「MD5 ダイジェスト」です。 |
| SSL の使用 (受信メール用) | 受信メール・サーバーは、認証に SSL を使用します。 |
| メール・サーバー・ホスト名 (送信メール用) | 送信メール・サーバーのホスト名 (または IP アドレス)。 |
| メール・サーバー・ポート番号 (送信メール用) | 送信メール・サーバーのポート番号。 ポート番号が指定されない場合、ポート 25、587、および 465 がこの順番で使用されます。 |
| ユーザー名 (送信メール用) | E メール・アカウントのユーザー名。 ユーザー名が指定されず、アカウントが送信メールの認証を必須とするようにセットアップされている場合、デバイスでは、プロファイルのインストール時にユーザー名を求めるプロンプトが出されます。 |
| 認証タイプ (送信メール用) | 送信メールの認証スキーム。 許可される値は、「なし」、「パスワード」、「MD5 チャレンジ」、「NTLM」、または「MD5 ダイジェスト」です。 |
| 送信および受信メールに同じパスワードを使用 | ユーザーにパスワードのプロンプトが 1 回のみ出されます。 このパスワードは、送信メールと受信メールの両方に使用されます。 |
| SSL の使用 (送信メール用) | 送信メール・サーバーは、認証に SSL を使用します。 |
| 「メールを他のアカウントへ移動」を無効にする | この E メール・アカウントから別のアカウントにメッセージを移動することはできません。 この設定により、メッセージの発信元以外のアカウントからメッセージの転送または返信もできなくなります。 |
| サード・パーティー・アプリによるメール送信を防止 | サード・パーティー・アプリは、このアカウントからメールを送信できなくなります。 |
| 最新のアドレス・リストの同期を無効にする | デバイスで、最新のアドレスは同期されません。 |