ユーザー可視化に関する問題のトラブルシューティング
Cloud Extender ®からユーザーに到達する際の問題のトラブルシューティングを行います。
- MaaS360®でユーザーまたはグループの情報を表示できないのはなぜですか?
Cloud Extender 構成ツール を使用して、LDAP/AD サーバーに到達できるかどうかを確認してください。 ターゲットの組織単位 (OU) で、当該組織単位 (2 レベルの深さではない) にユーザーまたはグループが含まれていることを確認してください。
- MaaS360にシステム・コンテナーの下の組織単位 (OU) が表示されないのはなぜですか?
ユーザー可視化モジュールは、システム・コンテナーからデータを取得しません。 システム・コンテナーは組み込みオブジェクトであるため、データ収集時に除外されます。
- ユーザー可視化モジュールの照会頻度が高すぎるのはどうしてですか? また、これは LDAP/AD リソースに影響しますか?
含まれているユーザー、グループ、および組織単位 (OU) が多い場合、4 時間ごとにその情報をプルすると、サーバーがスローダウンする可能性があります。
IBM® MaaS360 ポータル ホーム ページから、 を選択し、24時間に1回スクリプトを実行するようにポリシーを変更します。
- ユーザー可視化をオンにすると、会社連絡先内のすべてのユーザーがインポートされました。
お客様がユーザー可視化モジュールを構成するときに、 Active Directoryを指すように Cloud Extender をセットアップすることができます。これにより、すべてのユーザーが MaaS360にインポートされます。 この結果は意図した結果ではないため、 MaaS360 ワークフローで古いユーザー・レコードをパージする必要があります。
すべてのユーザーをパージするか、CSV ファイルをアップロードしてユーザーをパージすることができます。 すべてのユーザーをパージする場合は、以下のステップに従います。- に移動します。
- 「その他」をクリックし、 「一括削除」を選択します。
- ウィンドウのプロンプトに従い、AD または LDAP からすべてのユーザーを削除するか、ユーザーを削除するファイルをアップロードします。
- 「続行」をクリックします。 ユーザーのパスワードを入力すると、確認メッセージが表示されます。
- ファイルをアップロードした場合、削除するユーザーの数も表示されます。
- ジョブが完了すると、管理者は E メール・メッセージを受け取ります。
- ユーザーを削除するジョブは、GMT の真夜中に実行されます。