リスク・データの自動クリーンアップ
MaaS360 は、リスク・ルールを無効にしたり、デバイス・レコードを削除したり、 「ユーザー・リスク管理」 サービスまたは 「脅威管理」 サービスをオフにしたりすると、対応するリスク・データを自動的にクリーンアップします。
孤立したリスク・データは、 MaaS360 ポータルから完全に削除されます。 GDPR 標準に準拠するために、 MaaS360 は、クリーンアップのために処理されたデータをリストアしません。 例えば、 「安全でない Wi-Fi」 リスク・ルールをオフにすると、 MaaS360 は、対応する脅威アクティビティー (リスクの重大度、リスク・スコア、セキュリティー・ダッシュボード・レポート、デバイス・ビューのサマリーなど) を MaaS360 ポータルから削除します。 リスク・ルールを再度有効にすると、 MaaS360 はそのルールを使用して、新しいセキュリティー・イベントのみを検証します。 セキュリティー・ダッシュボードのレポートは、クリーンアップ後に自動的に更新されます。