Android デバイスでの Pradeo Security エージェントの登録

Android デバイスへの Pradeo Security エージェントの登録に関する情報。

Android デバイス用の Pradeo Security には、以下のアプリケーションが含まれています。
  • Pradeo Security アプリケーション: Android OS 上のグローバル Pradeo Security 機能を管理するアプリケーション、および最新のセキュリティー・ポリシーを含む Pradeo Security サーバーへの接続。
  • Pradeo Security エージェント: Pradeo Security プラットフォームの Google Play Store から Pradeo Security エージェントを登録する必要があります。 エージェントをインストールした後、 Pradeo Security 登録プロセスを開始します。
    Pradeo Security の登録構成画面
    1. 「Pradeo Security 構成」 画面で以下の情報を入力します。
      オプション 説明
      サーバーURL Pradeo Security サーバーの IP アドレスまたはドメイン・ネーム。 注: Pradeo クラウド ・サーバーを選択すると、その IP アドレスが自動的に画面に表示されます。
      登録パスワード (Enrollment password) Android デバイスとクライアントをリンクするパスワード。
      認証方式 以下の認証方式のいずれかを使用します。
      • 単純認証 (Simple authentication) - 以下のオプションがあります。
        • 必須: 姓 (Last name) - 管理者の姓またはデバイスの名前。
        • オプション:「名 (First name)」、「機能 (Function)」、「E メール (Email)」、「電話番号 (Telephone number)」
      • LDAP 認証 (LDAP authentication) - 以下の必須の LDAP 資格情報を指定します。
        • LDAP: LDAP 管理者ログイン。
        • パスワード (Password): LDAP 管理者アカウントのパスワード。
        注意: Android デバイスと LDAP ユーザーをリンクする場合 (インターフェースで LDAP サーバーの構成が必要)、LDAP 認証方式を選択し、LDAP 資格情報を入力します。
    2. 「検証」をクリックします。 デバイスは、 Pradeo Security サーバーに登録しようとします。 登録要求が送信され、正常に処理されると、確認メッセージが表示されます。

      管理者がデバイスを事前承認している場合、管理者は登録プロセスを完了するためにこれ以上操作を行う必要ありません。

      登録プロセスが完了すると、通知バーに確認メッセージが表示されます。 Pradeo Security エージェントは、デバイス・グループのセキュリティー・ポリシーをダウンロードして適用し、デバイスにインストールされているすべてのアプリのリストをサーバーに送信します。 注意: デバイスで MDM 機能を使用するには、デバイスで「デバイス管理者 (Device Administrator)」オプションをアクティブにする必要があります。 デバイスでこのオプションがアクティブになっていない場合、より優れたレベルの保護を受けるためにこのオプションを選択するようユーザーに対して提案が行われます。