デバイス管理
「デバイス管理」設定では、Android デバイス上でのアクションを強制します。
デバイス管理アクションの無効化
| ポリシー設定 | 説明 | サポートされるデバイス |
|---|---|---|
| デバイス管理の無効化をユーザーに許可しない | この設定がポリシーで有効になっている場合、 「MDM コントロールの削除」 オプションが MaaS360® アプリから削除されます。 注意: 「MDM コントロールの削除」オプションは、SAFE 2.0 以上および LG 1.0 以上を除くすべてのデバイスのデバイス設定で使用可能です。 |
Android 2.2 以上 |
| デバイス管理の権限を追加するようユーザーに指示 | 追加のデバイス管理アクションのための管理者権限を要求するプロンプトがユーザーに出されます。 例えば、Android OS のアップグレード時には、管理者権限を含めるように求めるプロンプトがユーザーに出されます。 |
Android 2.2 以上 |
| デバイス管理を無効にした後の警告メッセージ | デバイス管理が無効にされたときにデバイス画面上に表示されるメッセージ。 いくつかの文字を入力し、リストからロケールを選択します。 サポートされるすべてのロケールに対して、変換されたテキストを選択することもできます。 |
Android 2.2 以上 |
| デバイス管理を無効にした後の強制アクション | デバイス管理が無効にされたときにデバイス上で実行されるアクションは、以下のとおりです。
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Android 2.2 以上 |
強制アクション
| ポリシー設定 | 説明 | サポートされるデバイス |
|---|---|---|
| デバイスがコンプライアンス違反になるまでの非アクティブ状態制限時間の定義 (1 から 1440 分) | デバイスが非アクティブ状態になってから強制アクションが適用されるまでの時間 (分数)。 | Android 2.2 以上 |
| コンプライアンス違反時のアクション | デバイスがコンプライアンス違反になったときにデバイス上で実行されるアクションは、以下のとおりです。
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Android 2.2 以上 |
その他の設定
| ポリシー設定 | 説明 | サポートされるデバイス |
|---|---|---|
| リモート制御のプロンプトをユーザーに表示しない | デバイスのユーザーからのアクセス許可なしで、デバイスにリモート側からアクセスできます。 | Android L 以上 または SAFE 2.1 以上 |
| アプリのデータ消費ロギングの有効化 | 設定を有効にすると、アプリによるデバイスのデータ消費が追跡され、MaaS360Agentによる他のログ収集と一緒に記録されます。 ログは、ポータルの「ログのアップロード」 アクションによってエージェントログが引き出されるときに抽出できます。 この機能はAndroid8.75からサポートされている。 |
アンドロイド7.0+(POとDO) |
アプリケーション・タイマー
| ポリシー設定 | 説明 | サポートされるデバイス |
|---|---|---|
| データ収集頻度 (分単位) | 特定の時間の長さの間にデータが収集される回数。 最小許容値は 60 分です。 この値を小さくすると、デバイスは、データを収集するためにより多くのバッテリー電力を使用します。 |
Android 2.2 以上 |
| デバイス・ハートビート頻度 (分単位) | デバイスが次のハートビートを送信するまでに許容される時間の長さ。 最小許容値は 15 分です。 この値を小さくすると、デバイスは、ハートビートを送信するためにより多くのバッテリー電力を使用します。 |
Android 2.2 以上 |
| 使用量データの収集頻度 (分単位) | デバイスがデータを再度収集するまでに許容される時間の長さ。 最小許容値は 15 分です。 この値を小さくすると、デバイスは、データを収集するためにより多くのバッテリー電力を使用します。 |
Android 2.2 以上 |
| 使用量データのアップロード頻度 (分単位) | デバイスがデータを再度アップロードするまでに許容される時間の長さ。 最小許容値は 15 分です。 この値を小さくすると、デバイスは、データをアップロードするためにより多くのバッテリー電力を使用します。 |
Android 2.2 以上 |
| 位置データの収集頻度 (分単位) | デバイスがその位置データを再度送信するまでに許容される時間の長さ。 最小許容値は 15 分です。 この値を小さくすると、デバイスは、位置データを送信するためにより多くのバッテリー電力を使用します。 |
Android 2.2 以上 |