Linux および UNIX プラットフォームで Optim High Performance Unload Db2 ストアード プロシージャーとして構成する

Optim™ High Performance Unload は、 Linux™ および UNIX™ プラットフォーム上の Db2® ストアドプロシージャとして構成および使用することができ、 Db2 コマンドラインから、または Db2 コール・レベル・インターフェース・アプリケーションから起動することができます。

始める前に

特定の Db2 インスタンスで Optim High Performance Unload ストアード プロシージャーとして使用する前に、それを使用するすべてのデータベースに対してそれをセットアップする必要があります。

このタスクについて

Linux およびUNIXプラットフォームに Optim High Performance Unload をインストールすると、 install/function Optim High Performance Unload ルート インストール ディレクトリに作成されます。 このディレクトリには、ストアドプロシージャとして構成するために必要なすべてのコンポーネントが含まれています。 Optim High Performance Unload ストアドプロシージャとして構成するために必要なすべてのコンポーネントが含まれています
  • 32ビットプラットフォーム用のダイナミックライブラリは db2hpuproc.so 、64ビットプラットフォーム用のダイナミックライブラリは db2hpuproc64.so です(32ビットと64ビットの両方をサポートするプラットフォームでは Optim High Performance Unload 両方のライブラリが利用可能です)
  • hpu_stored_proc_inst.sh シェル・スクリプト

手順

ストアード・プロシージャーを使用する各データベースにストアード・プロシージャーを作成します。
  1. Db2 インスタンス所有者ユーザー ID を使用してログインします。
    重要: hpu_stored_proc_inst.sh スクリプトを機能させるには、インスタンス所有者としてログインする必要があります。
  2. ストアード・プロシージャーを使用する各データベースごとにスクリプトを実行します。
    hpu_stored_proc_inst.sh <HPU installation directory> <Database name>

次の作業

今、あなたは Optim High Performance UnloadDb2 ストアドプロシージャとして開始できます。