XDS
XML データ指定子 (XDS) オプションを使用して、1 つのファイルへのすべての XML 値のアンロードを制限するか、XML 値ごとに別個のファイルを作成します。
- XDS
- XML データ・タイプの列のある表にアンロードするとき、XML 値は別個のファイルにアンロードされます。 これらの値は、XML データ指定子 (XDS) を介して表のアンロードのために作成される主な出力ファイルで参照されます。 XDS オプションを使用して、アンロードされる XML 値ごとに 1 つの別個のファイルを作成するか、すべてのアンロードされる値を 1 つの別個のファイルに集約するかどうかを指定します。ON オプションを指定して、アンロードされたすべての XML 値のために単一の別個の出力ファイルを作成します。重要: 出力ファイル・サイズに制限はありません。
OFF オプションを指定して、アンロードされた XML 値ごとにそれぞれ出力ファイルを作成します。 各出力ファイル名には、数値の修飾子が追加されます。 例えば、XMLFILE 節で設定されたベース名が
xmldataである場合には、アンロードが作成する最初の 3 つのファイルは、xmldata.e00001.xml、xmldata.e00002.xml、および xmldata.e00003.xml という名前が付けられます。複数のデータベース・パーティションがある場合、出力ファイルにはデータベース・パーティション番号を識別する追加の修飾子が付けられます。 例えば、データベース・パーティション 1 および 2 があり、XMLFILE 節で設定されたベース名がxmldataである場合、アンロードによって 2 つのデータベース・パーティション上で作成される最初の 2 つのファイルには、以下のように名前が付けられます。- パーティション 1 上では xmldata.e00001.001.xml および xmldata.e00002.001.xml
- パーティション 2 上では xmldata.e00001.002.xml および xmldata.e00002.002.xml
- 構文
XDS ON|OFF- 変数
- なし
- デフォルト
OFF