TAKEN AT

データベース・バックアップ・イメージの日時スタンプを指定するには TAKEN AT オプションを使用します。

TAKEN AT
この節を指定しない場合は、最新のバックアップ・イメージが使用されます。 date-time パラメーターの構文は、日付だけに短縮することもでき、それにより時間の範囲を検索することが可能になります。 例えば、20050922 と指定すると、2005 年 9 月 22 日に作成されたすべてのバックアップ・ファイルが検索されます。 各ディレクトリーには date-time 引数を満たすファイルが 1 つだけ許可されており、そうでない場合にはアンロードは失敗します。 詳しくは、 Db2® のドキュメントを参照。
構文
TAKEN AT 日時
変数
Date-Time ( Db2 バックアップが使用する形式)。
デフォルト
ありません。
USE TSM TAKEN AT 20050922233104