KPI 定義ツールを使用し、定義済みの SQL 照会に基づいて KPI 値の計算を構成します。
手順
- KPI 定義ツールで、KPI をクリックしてから「計算」タブをクリックします。
- 「計算タイプ」に対して「式」を選択します。
- 「計算タイプ」のオプションを選択します。
- データ・ソースのターゲット表から受信したデータを使用するには、IBM® Intelligent Operations Center データ接続オプションを選択します。
- 外部データベースに保管されているデータを使用するには、カスタム・データ接続オプションを選択し、接続情報を構成します。
- 「式の詳細」で、数値を返す SQL 照会を入力します。
- 入力した式が数値を返すことを確認するには、「確認」をクリックします。
- KPI 計算設定を保存します。