KPI 定義ツールを使用し、集約関数を特定のデータ・ソース・プロパティーに適用することにより、KPI 値の計算を構成します。
このタスクについて
選択したデータ・ソースから受信したデータ項目について、選択した集約関数が、そのデータ項目の指定したプロパティーの値に適用されます。指定した期間に受信したデータ項目に対して計算が実行されます。
手順
- KPI 定義ツールで、KPI をクリックしてから「計算」タブをクリックします。
- 「計算タイプ」に対して「集約」を選択します。
- 集約関数、データ・ソース、およびそのデータ・ソースのプロパティーを選択します。
- オプション: 「時間フィルター設定」で、KPI 値の計算に使用するデータ項目を時間に応じてフィルタリングすることができます。「期間タイプ」から、KPI の計算対象期間のタイプを選択し、続いて残りの時間設定を構成します。
- 「繰り返し」を選択した場合、KPI 値は、構成済みの期間設定に応じた繰り返し間隔で計算されます。
- 「ローリング」を選択した場合、ローリング KPI 値は、構成済みの直前に発生した期間数にわたって計算されます。例えば、期間が 1 日で KPI が 3 期間にわたって計算される場合、KPI は前の 3 日間に基づいて毎日計算されます。
- 「固定」を選択した場合、KPI は、定義済みの固定期間にわたって計算されます。
- オプション: 「データ・フィルター」で、KPI 値の計算に使用するデータ項目をデータ・ソースの特定のプロパティー値に応じてフィルタリングするためのフィルターを追加することができます。
- オプション: 「エリア・フィルター」で、KPI 値の計算に使用するデータ項目を境界エリアに応じてフィルタリングするためのフィルターを追加することができます。
- KPI 計算設定を保存します。