API 通知を手動で送信する場合

ユース・ケース

  • 問題の解決を試みた後(手動または自動化によって)、関連する利害関係者に通知する必要があります。
  • この API を使用すると、ユーザーはイベントまたはインシデント内でアラートチャネルを手動でトリガーすることができます。

要求ペイロード

以下のサンプルリクエストペイロードを参照してください

{
    "eventId": "eventIdToTriggerAlertFor",
    "customPayloadFields": [
        {
            "type": "staticString",
            "key": "hello",
            "value": "world"
        },
        {
            "type": "staticString",
            "key": "alert",
            "value": "payload"
        }
    ]
}

ペイロードの詳細

  • eventId (文字列、必須): アラートに関連付けられたイベントのID。
  • customPayloadFields (配列、オプション): アラートペイロードに含めるキーと値のペアのリスト。
    • 配列内の各オブジェクトには、以下が含まれます
    • type: ペイロードフィールドの種類を指定します(例: staticString )。
    • key: キー名。
    • value:対応する値。

予期される応答

  • 成功 (200 OK ): アラートチャネルが正常に起動しました。
  • エラー (400 Bad Request ): 無効なリクエストペイロード。
  • エラー(404 Not Found ):アラートチャンネルIDが存在しません。
  • エラー(500 Internal Server Error ):予期せぬサーバーエラー。

追加のメモ

  • customPayloadFields の項目は任意です。
  • この API は、アラートチャネルのテスト用として提供されている既存の PUT /api/events/settings/alertingChannels/{id}API を補完するものです。
  • リクエストを行う前に、アラートチャネルIDが有効であることを確認してください。