SUBS (array1, array2)
CALL -SUBS (return.array, array1, array2)
CALL !SUBS (return.array, array1, array2)
SUBS 関数を使用すると、2 つの動的な配列をエレメントごとに対応させて減算を実行した結果の動的な配列を作成できます。
array2 の各エレメントが、array1 の対応するエレメントから減算されて、結果が新規動的配列の対応するエレメントに返されます。
一方の動的な配列のエレメントと対応するエレメントが他方の動的な配列にない場合、欠けているエレメントは 0 として評価されます。対応するエレメントのペアのどちらか一方が NULL 値である場合は、そのエレメントについて NULL が返されます。
サブルーチン構文を使用した場合、結果として生じる動的配列が、return.array に戻ります。
A=2:@VM:4:@VM:6:@SM:18
B=1:@VM:2:@VM:3:@VM:9
PRINT SUBS(A,B)
次のプログラム出力が得られます。
1V2V3S18V-9