SEQS 関数

構文

SEQS (dynamic.array)
CALL -SEQS (return.array, dynamic.array)
CALL !SEQS (return.array, dynamic.array)

説明

SEQS 関数を使用すると、ASCII 文字から構成される動的な配列を、それに対応する数字ストリングに変換できます。

dynamic.array には、変換される ASCII 文字を指定します。dynamic.array が NULL 値として評価される場合、NULL が戻ります。dynamic.array のいずれかのエレメントが NULL 値である場合、そのエレメントに対して NULL が戻ります。

サブルーチン構文を使用した場合、結果として生じる動的配列が、return.array に戻ります。

NLS モードでは、UNISEQS 関数は x0080 から x00F8 までの Unicode 値を返します。

SEQS 関数を使用して範囲外の文字を変換すると実行時メッセージが表示され、空白ストリングが返されます。

G="T":@VM:"G"
A=SEQS(G)
PRINT A
PRINT SEQS("G")

次のプログラム出力が得られます。

84V71
71