Access Server のインストール (Windows)

このタスクについて

注記: いずれかの LDAP モードに設定する場合、または LDAP モードから非 LDAP モードに設定する場合、新規インストールが必要です。 ユーザー資格情報もアクセス・データも、管理方式が異なる場合はマイグレーションできません。

手順

  1. インストール・ファイルをダブルクリックします。

    IBM® IBM Data Replication Access Server インストール・ウィザードが開きます。

  2. 「次へ」をクリックします。
  3. Access Server をインストールするフォルダーを選択して、 「次へ」をクリックします。
  4. ご使用条件を読み、 「使用条件の条項に同意します」 を選択し、 「次へ」をクリックします。
  5. 製品アイコンの場所を選択し、 「次へ」をクリックします。
  6. LDAP ディレクトリを使用するようにアクセスサーバーを設定する場合は、次のいずれかのオプションを選択し、 [次へ] をクリックしてください。 または、 次へをクリックします。
    認証のみ
    LDAP ディレクトリーは認証にのみ使用されます。 ユーザー資格情報はすべて LDAP ディレクトリーで管理され、アクセス・データは Access Server においてローカルで管理されます。
    完全認証および許可
    ユーザー資格情報とアクセス・データはすべて LDAP ディレクトリーで管理されます。
    CHCCLP と組み込み Access Server (CHCCLP with embedded Access Server)
    CHCCLP 専用モード (Access Server サービスなし)。 CHCCLP は LDAP サーバーとの通信に組み込み Access Server を使用します。 ユーザー資格情報とアクセス・データはすべて LDAP ディレクトリーで管理されます。
  7. 管理コンソール と通信するためのポート番号を指定し、 「次へ」をクリックします。
  8. LDAP が有効でない場合、以下の操作を実行するために使用するAccess Server アカウントのユーザー名とパスワードを入力してください:
    • 管理コンソールから Access Server にログインします。
    • 管理コンソールでユーザーとデータ・ストアを管理します。

    LDAP が使用可能になっている場合、このステップは不要です。

  9. Access Server アカウント・ストレージのユーザー・データ・フォルダーを受け入れるか、 「選択」 をクリックして別の場所を選択します。
  10. Access Server の以前のインストール済み環境がある場合、ユーザー・データを古い場所から新しい場所にコピーできます。 コピーを実行するには、「ユーザー・データを以前のインストール済み環境からマイグレーション」チェック・ボックスを選択します。 Access Server の以前のインストール済み環境でユーザー・データが別の場所に保管されていた場合は、 「選択」 をクリックしてデータ・フォルダーを見つけます。

    「ユーザー・データを以前のインストール済み環境からマイグレーション」は非 LDAP インストール済み環境にのみ適用されます。

  11. 「次へ」をクリックします。
  12. インストールの要約を確認して、 「インストール」をクリックします。
  13. インストールを終了するには、 「完了」 をクリックします。