Access Server のインストール (Windows)
このタスクについて
注記: いずれかの LDAP モードに設定する場合、または LDAP モードから非 LDAP モードに設定する場合、新規インストールが必要です。 ユーザー資格情報もアクセス・データも、管理方式が異なる場合はマイグレーションできません。
手順
- インストール・ファイルをダブルクリックします。
IBM® IBM Data Replication Access Server インストール・ウィザードが開きます。
- 「次へ」をクリックします。
- Access Server をインストールするフォルダーを選択して、 「次へ」をクリックします。
- ご使用条件を読み、 「使用条件の条項に同意します」 を選択し、 「次へ」をクリックします。
- 製品アイコンの場所を選択し、 「次へ」をクリックします。
- LDAP ディレクトリを使用するようにアクセスサーバーを設定する場合は、次のいずれかのオプションを選択し、 [次へ] をクリックしてください。 または、 次へをクリックします。
- 認証のみ
- LDAP ディレクトリーは認証にのみ使用されます。 ユーザー資格情報はすべて LDAP ディレクトリーで管理され、アクセス・データは Access Server においてローカルで管理されます。
- 完全認証および許可
- ユーザー資格情報とアクセス・データはすべて LDAP ディレクトリーで管理されます。
- CHCCLP と組み込み Access Server (CHCCLP with embedded Access Server)
- CHCCLP 専用モード (Access Server サービスなし)。 CHCCLP は LDAP サーバーとの通信に組み込み Access Server を使用します。 ユーザー資格情報とアクセス・データはすべて LDAP ディレクトリーで管理されます。
- 管理コンソール と通信するためのポート番号を指定し、 「次へ」をクリックします。
- LDAP が有効でない場合、以下の操作を実行するために使用するAccess Server アカウントのユーザー名とパスワードを入力してください:
- 管理コンソールから Access Server にログインします。
- 管理コンソールでユーザーとデータ・ストアを管理します。
LDAP が使用可能になっている場合、このステップは不要です。
- Access Server アカウント・ストレージのユーザー・データ・フォルダーを受け入れるか、 「選択」 をクリックして別の場所を選択します。
- Access Server の以前のインストール済み環境がある場合、ユーザー・データを古い場所から新しい場所にコピーできます。 コピーを実行するには、「ユーザー・データを以前のインストール済み環境からマイグレーション」チェック・ボックスを選択します。 Access Server の以前のインストール済み環境でユーザー・データが別の場所に保管されていた場合は、 「選択」 をクリックしてデータ・フォルダーを見つけます。
「ユーザー・データを以前のインストール済み環境からマイグレーション」は非 LDAP インストール済み環境にのみ適用されます。
- 「次へ」をクリックします。
- インストールの要約を確認して、 「インストール」をクリックします。
- インストールを終了するには、 「完了」 をクリックします。