このレッスンでは、レプリケーション・キュー・マップを作成して、
SAMPLE データベースを TARGETDB データベースにリンクします。
レプリケーション・キュー・マップ は、
ソースにある送信キューとターゲットにある受信キューとの間で複製されるデータのためのパスを定義します。 同じレプリケーション・キュー・マップを使用して、1 つ以上の表を複製できます。
レプリケーション・キュー・マップを作成するには、以下のようにします。
- レプリケーション・センター・オブジェクト・ツリーで、
アイコンを使用して、以下の順序でフォルダーを開きます。 。図1: レプリケーション・センターのオブジェクト・ツリーが開いて「レプリケーション・キュー・マップ」フォルダーが表示されている
- 「複製キュー・マップ」 フォルダーを右クリックし、 「作成」をクリックします。
「レプリケーション・キュー・マップの作成」ウィンドウが開きます。
- 「一般」 ページで、 「Q アプライ・サーバー」 フィールドの横にある
ボタンをクリックし、TARGETDB サーバーを選択します。「レプリケーション・キュー・マップ名 (Replication Queue Map Name)」フィールドに、推奨される命名規則に従う値 SAMPLE_ASN_TO_TARGETDB_ASN が表示されます。
- キューを入力または選択してください。
- 「送信キュー」 フィールドの横にある
ボタンをクリックして、前に作成した SENDQ キューを選択します。
- 「受信キュー」 フィールドの横にある
ボタンをクリックし、前に作成した RECVQ キューを選択します。
- 「管理キュー」 フィールドの横にある
ボタンをクリックし、前に作成した ADMINQ キューを選択します。
図2: 「レプリケーション・キュー・マップの作成」ノートブック上の入力フィールド
- オプション: 「キューの妥当性検査」 リンクをクリックして、キューを妥当性検査し、キュー間でテスト・メッセージを送信します。
- 「オプション」 ページの他のデフォルトを受け入れて、 「OK」をクリックします。
- 「今すぐ実行または SQL の保存」 ウィンドウで、 「OK」をクリックします。
次に、Q サブスクリプションを作成します。