レッスン 2.3: レプリケーション・キュー・マップの作成

このレッスンでは、レプリケーション・キュー・マップを作成して、 SAMPLE データベースを TARGETDB データベースにリンクします。

レプリケーション・キュー・マップ は、 ソースにある送信キューとターゲットにある受信キューとの間で複製されるデータのためのパスを定義します。 同じレプリケーション・キュー・マップを使用して、1 つ以上の表を複製できます。

レプリケーション・キュー・マップを作成するには、以下のようにします。

  1. レプリケーション・センター・オブジェクト・ツリーで、 プラス アイコンを使用して、以下の順序でフォルダーを開きます。 Q レプリケーション > 定義 > Q キャプチャー・サーバー > SAMPLE > Q キャプチャー・スキーマ > ASN
    図1: レプリケーション・センターのオブジェクト・ツリーが開いて「レプリケーション・キュー・マップ」フォルダーが表示されている
    レプリケーション・センター・オブジェクト・ツリー
  2. 「複製キュー・マップ」 フォルダーを右クリックし、 「作成」をクリックします。
    「レプリケーション・キュー・マップの作成」ウィンドウが開きます。
  3. 「一般」 ページで、 「Q アプライ・サーバー」 フィールドの横にある 省略符号 ボタンをクリックし、TARGETDB サーバーを選択します。
    「レプリケーション・キュー・マップ名 (Replication Queue Map Name)」フィールドに、推奨される命名規則に従う値 SAMPLE_ASN_TO_TARGETDB_ASN が表示されます。
  4. キューを入力または選択してください。
    1. 「送信キュー」 フィールドの横にある 省略符号 ボタンをクリックして、前に作成した SENDQ キューを選択します。
    2. 「受信キュー」 フィールドの横にある 省略符号 ボタンをクリックし、前に作成した RECVQ キューを選択します。
    3. 「管理キュー」 フィールドの横にある 省略符号 ボタンをクリックし、前に作成した ADMINQ キューを選択します。
    図2: 「レプリケーション・キュー・マップの作成」ノートブック上の入力フィールド
    「レプリケーション・キュー・マップの作成」ノートブックの入力フィールド
  5. オプション: 「キューの妥当性検査」 リンクをクリックして、キューを妥当性検査し、キュー間でテスト・メッセージを送信します。
  6. 「オプション」 ページの他のデフォルトを受け入れて、 「OK」をクリックします。
  7. 「今すぐ実行または SQL の保存」 ウィンドウで、 「OK」をクリックします。
次に、Q サブスクリプションを作成します。