このレッスンでは、SAMPLE データベースのアーカイブ・ロギングをオンにすることにより、ソース・データベースをレプリケーション可能にします。
アーカイブ・ロギングにより、 Db2® リカバリー・ログが新しいログ・レコードで上書きされないようにし、ソース表とターゲット表の同期を保つために必要なデータが失われないようにします。
SAMPLE データベースでアーカイブ・ロギングをオンにするには、次のようにします。
- レプリケーション・センターのランチパッドをクローズし、レプリケーション・センターのオブジェクト・ツリーで
アイコンを使用して、以下の順序でフォルダーを展開します。
- 「サンプル」 アイコンを右クリックして、 「データベースの複製を有効にする」を選択します。
- DB2 メッセージ・ウィンドウから
.sql ファイルへのコマンドのコピー
- コマンド行で以下のコマンドを実行します。ここで、
file.sql はファイルの名前です。db2 +c -stf file.sql
- コマンドのバッチは、以下のタスクを実行します。
- すべてのアプリケーションを SAMPLE データベースから取り除く。
- アーカイブ・ロギングをオンにする (これにより、データベースはバックアップ・ペンディング状態になります)。
- データベースを現行作業ディレクトリーにバックアップします。
注: バックアップ処理には数分かかる場合があります。
次に、レプリケーション・キュー・マップを作成します。