レッスン 2.2: ソース・データベースをレプリケーション可能にする

このレッスンでは、SAMPLE データベースのアーカイブ・ロギングをオンにすることにより、ソース・データベースをレプリケーション可能にします。

アーカイブ・ロギングにより、 Db2® リカバリー・ログが新しいログ・レコードで上書きされないようにし、ソース表とターゲット表の同期を保つために必要なデータが失われないようにします。

SAMPLE データベースでアーカイブ・ロギングをオンにするには、次のようにします。

  1. レプリケーション・センターのランチパッドをクローズし、レプリケーション・センターのオブジェクト・ツリーで プラス アイコンを使用して、以下の順序でフォルダーを展開します。Q レプリケーション > 定義 > Q キャプチャー・サーバー > SAMPLE
  2. 「サンプル」 アイコンを右クリックして、 「データベースの複製を有効にする」を選択します。
  3. DB2 メッセージ・ウィンドウから .sql ファイルへのコマンドのコピー
  4. コマンド行で以下のコマンドを実行します。ここで、 file.sql はファイルの名前です。
    db2 +c -stf file.sql
  5. コマンドのバッチは、以下のタスクを実行します。
    • すべてのアプリケーションを SAMPLE データベースから取り除く。
    • アーカイブ・ロギングをオンにする (これにより、データベースはバックアップ・ペンディング状態になります)。
    • データベースを現行作業ディレクトリーにバックアップします。
    注: バックアップ処理には数分かかる場合があります。
次に、レプリケーション・キュー・マップを作成します。