jdbc_refresh_max_バッチサイズ

このシステムパラメータを使用して、リフレッシュ時の最大バッチサイズを制御する。

このパラメータは、CDCが一時的に保持できる変更の数を制御する。 上限に達すると、これらの変更は、 JDBC バッチか、一度に数行に影響する単一のステートメントによって、一括してターゲットに適用される。 バッチはトランザクションをまたぐことはできないので、バッチはターゲットトランザクションがコミットされたときに適用される。
注: 最大バッチ・サイズが jdbc_refresh_commit_after_max_operations (デフォルト:1000)で指定されたものより大きくないことを確認する。
適用対象
ターゲット・データ・ストア
デフォルト設定
1000オペレーション