ignore_cascade_delete

このシステム・パラメーターを使用して、 CDC Replication が、参照整合性関係を持つ表の親行の削除の結果として生じる、複製された表に対する削除操作を複製するかどうかを指定します (ON DELETE CASCADE 規則)。

サポートされるバージョン-CDC Replication Engine for Db2® Database バージョン 10.2.1 暫定修正 2 以降

このシステム・パラメーターは、データベースが DB2® for LUW バージョン 10.1 以降の場合にのみ適用されます。

適用対象
ソース・データ・ストア
このパラメーターは、以下のいずれかの値に設定します。
はい
親行が削除されると、 CDC Replication が親行の削除のみを複製することを指定します。 このオプションは、ターゲットで ON DELETE CASCADE ルールを有効にしてある場合に役立つ可能性があります。
いいえ
親行が削除されると、 CDC Replication が、 ON DELETE CASCADE 規則の結果である子行から削除操作を複製することを指定します。
デフォルト設定
いいえ