dmbackupmd - メタデータのバックアップ
このコマンドを使用して、現在のレプリケーション構成に関する情報を含む CDC Replication メタデータ・データベースのバックアップを作成します。
サブスクリプション構成や表の状況を変更したら、必ずメタデータをバックアップするようにしてください。 メタデータをバックアップできるのは、 CDC Replication の実行中のみです。
メタデータ・データベースのバックアップは、 <Installation_directory>/instance/<instance_name>/conf/backup (UNIX および Linux® の場合) および <Installation_directory>\instance\<instance_name>\conf\backup (Windows の場合) に作成されます。 backup ディレクトリーのファイルは、リカバリーに備えて別のメディアに保管しておく必要があります。
構文
dmbackupmd [-I <name>] [-L <locale>]パラメーター
- [-I < 名>]
- CDC Replication インスタンスの名前を指定します。 あるいは、この値の代わりに TSINSTANCE 環境変数を指定することもできます。
- [-L < ロケール>]
- CDC Replication インスタンスに使用されるロケールの名前。 デフォルトは、ご使用のマシンのロケールです。
結果
このコマンドは、成功した場合に 0 の値を戻し、失敗した場合に 0 以外の値を戻します。