ソース・データ・ストアによって履歴が管理される単一のテンポラル表をマップ
ウィザードを使用して、ソース・データ・ストアによって履歴が管理される、単一のテンポラル表をマップできます。
手順
- 「構成」 > 「サブスクリプション」をクリックします。
- サブスクリプションを選択して、ソース・データ・ストアで履歴が管理されるように定義されていることを確認します。
- 右クリックして 「表のマップ」を選択します。
- 「カスタム表マッピング」 > 「標準」 を選択し、 「次へ」をクリックします。
- マップする表のタイプを決定します。 表タイプを選択して、「次へ (Next)」をクリックします。
- 履歴付きの表のマップ
- システムのテンポラル表またはバイテンポラル表のみが含まれるように、マッピングに使用できるソース表およびターゲット表のリストをフィルタリングするように指定します。 サブスクリプションにより、ソース表の履歴が自動的に複製されます。
- 履歴なしの表のマップ
- マッピングに使用できるソース表およびターゲット表のリストをフィルターに掛けず、すべてのソース表を組み込むことを指定します。 ただし、非テンポラル・ソース表をテンポラル・ターゲット表にマップすることはできないため、マッピングは、システムのテンポラルまたはバイテンポラルではないターゲットの表に対してのみ可能です。
- 「ソース表」 リストからデータベース、スキーマ、または表を展開して、マッピングに使用できるデータベースの表を表示します。 表がリストされない場合は、データベース・ユーザーまたはスキーマを右クリックして、「リフレッシュ」をクリックします。
設定で「ノードを拡張するときに自動的にフィルタリングのプロンプトを出す」が有効な場合、データベース、スキーマ、または表をフィルタリングするよう、プロンプトが出される場合があります。 詳しくは、 拡張設定の指定を参照してください。 フィルターを手動で定義するには、データ・ストア、データベース、またはスキーマを選択して「フィルターの指定」をクリックします。
- 「ソース表」 リストから、マップする表を有効にします。 表がリストされない場合は、データベース・ユーザーまたはスキーマを右クリックして、「リフレッシュ」を選択します。
- ターゲットが列を認識しないように列を非表示にする場合は、ソース表を選択して 「列のフィルタリング」をクリックします。 隠す列のチェック・ボックスからチェック・マークを外して、「OK」をクリックします。
- 「次へ」をクリックします。
- 「ターゲット表」 リストからデータベース、スキーマ、または表を展開して、マッピングに使用できるデータベースの表を表示します。 表がリストされない場合は、データベース・ユーザーまたはスキーマを右クリックして、「リフレッシュ」をクリックします。
- 以下のいずれかを選択して、 「次へ」をクリックします。
- 索引の使用
- ボックスから索引名を選択するか、 CDC Replication に自動的に索引を選択させる場合は 「< 自動検出>」 を選択します。 行を一意的に識別する索引がターゲット表に含まれている場合、これを使用します。
- すべての検索可能列の使用
- 行の一意的な識別に適した列を指定するためにすべてのターゲット列を検索します。 この検索結果は、データをアプライするターゲット列上の行を一意的に識別する WHERE 節の作成に使用されます。
- 鍵の指定
- 「キー列」リストからターゲット列を選択します。 1 つ以上のターゲット列が行を一意的に識別する場合、これを使用します。
- 以下からレプリケーション方式を選択し、 「次へ」をクリックします。
- ミラーリング (Change Data Capture)
- ソース表の変更内容を即時にターゲット表に複製します。または、ソース表の変更内容を蓄積して、後で複製します。 ご使用の構成で、ミラーリング時の再帰的更新を防止する必要がある場合は、「再帰の防止」チェック・ボックスを有効にします。 このチェック・ボックスは、ソース・データベースとターゲット・データベースの両方をサポートする CDC Replication のコンポーネントでのみ使用可能です。
- リフレッシュ (スナップショット)
- ソース表のスナップショットをターゲット表に複製します。
- 「次へ」をクリックします。
- マッピングの要約を確認します。
- 以下のいずれかのオプションを選択して、 「終了」をクリックします。
- 列マッピングの定義
- 列のマッピングを続行します。
- 新規表マッピングの作成
- 新しい表マッピングを開始できます。
- 現在のビューに戻る
- 現在のビューに戻ります。