コマンド・ラインでの暗号化プロファイルの削除 (UNIX および Linux)

暗号化プロファイルは、コマンド・ライン構成ツールを使用して削除できます。

このタスクについて

1 つ以上の CDC Replication インスタンスによって使用されている暗号化プロファイルを削除すると、そのインスタンスが失敗します。

手順

  1. コマンド・プロンプトで、以下のコマンドを実行して構成ツールを起動します。
     /CDC_Replication_installation_directory/bin/dmconfigurets
  2. 「暗号化プロファイルの管理」 オプションに対応する番号を入力し、 Enterキー を押してください。
  3. タイプ3を入力し、 Enterキー を押してください。
  4. 削除したい暗号化プロファイルの番号を探し、その番号を入力して Enterキー を押してください。
  5. 暗号化プロファイルを削除することを確認するには y を入力し、 Enter キーを押してください。