COBOL での表レベルおよび行レベルのユーザー出口の入り口パラメーター
次のリストは、COBOL 表/行レベルのユーザー出口プログラムごとに定義する必要がある入り口パラメーター・リスト内の各パラメーターについて説明しています。
- 戻りコード (LK-RETURN-CODE)
- ユーザー出口プログラムが正常に実行されたかどうかを示す戻りコード。 ユーザー出口プログラムは、ユーザー出口プログラムでエラーが発生した場合はエラー・メッセージ ID を、エラーが発生しなかった場合はブランク文字を返します。
- ユーザー出口プログラム名 (LKPROGRAM)
- 呼び出されたユーザー出口プログラムの名前。 これは、 管理コンソールで指定するプログラムの名前です。
- ユーザー出口点 (LK-ENTRY)
- ユーザー出口プログラムが呼び出された、表/行レベルのユーザー出口点。
- パブリッシャー変更前イメージ (LK-BEFORE-RECORD)
- ソース表内の行変更前イメージ。
- パブリッシャー変更後イメージ (LK-AFTER- RECORD)
- ソース表内の行変更後イメージ。
- パブリッシャー変更前イメージ NULL 標識カウント (LK BEFORE-NULLIND-CNT)
- 変更前イメージ内の NULL 可能フィールドの数。 NULL 可能フィールドにはそれぞれ、NULL 標識が入れられます。
- パブリッシャー変更後イメージ NULL 標識カウント (LK-AFTER-NULLIND-CNT)
- 変更後イメージ・データ内の NULL 可能フィールドの数。 NULL 可能フィールドにはそれぞれ、NULL 標識が入れられます。
- パブリッシャー変更前イメージ NULL 標識 (LK-BEFORE-NULLINDS)
- 変更前イメージ内のすべての NULL 可能フィールドの NULL 標識。
- パブリッシャー変更後イメージ NULL 標識 (LK-AFTER-NULLINDS)
- 変更後イメージ内のすべての NULL 可能フィールドの NULL 標識。
- パブリッシャー変更前イメージ・ジャーナル・データ (LK-BEFORE-JOURNAL)
- 変更前イメージに関連付けられたジャーナル管理情報。
- パブリッシャー変更後イメージ・ジャーナル・データ (LK-AFTER-JOURNAL)
- 変更後イメージ・データに関連付けられたジャーナル管理情報。
- サブスクライバー最終イメージ長 (LK-DATA-LENGTH)
- ターゲット表にアプライされる、完全フォーマット済み (最終) イメージの長さ。
- サブスクライバー最終イメージ (LK-DM-BUFFER)
- ターゲット表にアプライされる、完全フォーマット済み (最終) イメージ。 完全フォーマット済みイメージには、ターゲット環境で複製された変更後イメージに適用された可能性のあるデータ変換の結果が含まれています。 集計、行統合 (1 対 1 および 1 対多)、およびアダプティブ・アプライ中に割り当てられたターゲット表の場合、変更前ユーザー出口プログラム呼び出しで、このイメージには、最終イメージの代わりにデフォルト値 (ブランク、ゼロなど) が入れられます。
- サブスクライバー最終イメージ NULL 標識カウント (LK DM-NULLIND-CNT)
- 完全フォーマット済み (最終) イメージ内の NULL 可能フィールドの数。 NULL 可能フィールドにはそれぞれ、NULL 標識が入れられます。
- サブスクライバー最終イメージ NULL 標識 (LK-DM-NULLINDS)
- 完全フォーマット済み (最終) イメージ内のすべての NULL 可能フィールドの NULL 標識。
- ソース ID (LK-SYSTEMID)
- ソース表を含むサブスクリプションを識別するためのソース ID。 ソース ID およびサブスクリプションは、 Management Consoleで定義されます。
リンケージ・セクションの LK-BEFORE-JOURNAL 変数と LK-AFTER-JOURNAL 変数の両方に、 RPG におけるテーブル・レベルおよび行レベルのユーザー出口の入力パラメーターにリストされているジャーナル管理フィールドが含まれています。