C/C++ での表レベルおよび行レベルのユーザー出口の入り口パラメーター

次のリストは、C/C++ 表/行レベルのユーザー出口プログラムごとに定義する必要がある入り口パラメーター・リスト内の各パラメーターについて説明しています。

戻りコード (pReturnCode)
ユーザー出口プログラムが正常に実行されたかどうかを示す戻りコード。
ユーザー出口プログラムは、ユーザー出口プログラムでエラーが発生した場合はエラー・メッセージ ID を、エラーが発生しなかった場合はブランク文字を返します。
ユーザー出口プログラム名 (pProgramName)
呼び出されたユーザー出口プログラムの名前。
これは、 管理コンソールで指定するプログラムの名前です。
ユーザー出口点 (entryPointCode)
ユーザー出口プログラムが呼び出された、表/行レベルのユーザー出口点。
戻り値は以下のようになります。
  • 1 — クリア前
  • 2 — クリア後
  • 3 — 挿入前
  • 4 — 挿入後
  • 5 — 更新前
  • 6 — 更新後
  • 7 — 削除前
  • 8 — 削除後
  • 9 — リフレッシュ前
  • 10 — リフレッシュ後
パブリッシャー変更前イメージ (pBeforeRecordData)
ソース表内の行変更前イメージ。
パブリッシャー変更後イメージ (pAfterRecordData)
ソース表内の行変更後イメージ。
パブリッシャー変更前イメージ NULL 標識カウント (nullIndBeforeCount)
変更前イメージ内の NULL 可能フィールドの数。
NULL 可能フィールドにはそれぞれ、NULL 標識が入れられます。
パブリッシャー変更後イメージ NULL 標識カウント (nullIndAfterCount)
変更後イメージ内の NULL 可能フィールドの数。
NULL 可能フィールドにはそれぞれ、NULL 標識が入れられます。
パブリッシャー変更前イメージ NULL 標識 (pBeforeRecordNullInd)
変更前イメージ内のすべての NULL 可能フィールドの NULL 標識。
戻り値は以下のようになります。
  • 0 — NULL 可能フィールドは NULL に設定されていません。
  • 1 — NULL 可能フィールドは NULL に設定されています。
パブリッシャー変更後イメージ NULL 標識 (pAfterRecordNullInd)
変更後イメージ内のすべての NULL 可能フィールドの NULL 標識。
戻り値は以下のようになります。
  • 0 — NULL 可能フィールドは NULL に設定されていません。
  • 1 — NULL 可能フィールドは NULL に設定されています。
パブリッシャー変更前イメージ・ジャーナル・データ (pBeforeJournalHeader)
変更前イメージに関連付けられたジャーナル管理情報。
パブリッシャー変更後イメージ・ジャーナル・データ (pAfterJournalHeader)
変更後イメージに関連付けられたジャーナル管理情報。
サブスクライバー最終イメージ長 (internalDataLength)
ターゲット表にアプライされる、完全フォーマット済み (最終) イメージの長さ。
サブスクライバー最終イメージ (pTSInternalBuffer)
ターゲット表にアプライされる、完全フォーマット済み (最終) イメージ。
注: 完全にフォーマット設定されたイメージには、ターゲット環境で複製された変更後イメージに適用された可能性があるデータ変換の結果が含まれます。 集計、行統合 (1 対 1 および 1 対多)、およびアダプティブ・アプライ中にマップされたターゲット表の場合、変更前ユーザー出口プログラム呼び出しで、このイメージには、最終イメージの代わりにデフォルト値 (ブランク、ゼロなど) が入れられます。
サブスクライバー最終イメージ NULL 標識カウント (internalNullIndCount)
完全フォーマット済み (最終) イメージ内の NULL 可能フィールドの数。 NULL 可能フィールドにはそれぞれ、NULL 標識が入れられます。
サブスクライバー最終イメージ NULL 標識 (pTSInternalNullInd)
完全フォーマット済み (最終) イメージ内のすべての NULL 可能フィールドの NULL 標識。
戻り値は以下のようになります。
  • 0 — NULL 可能フィールドは NULL に設定されていません。
  • 1 — NULL 可能フィールドは NULL に設定されています。
ソース ID (pSourceSystemId)
ソース表を含むサブスクリプションを識別するためのソース ID。
ソース ID およびサブスクリプションは、 Management Consoleで定義されます。

pBeforeJournalHeader パラメーターと pAfterJournalHeader パラメーターの両方に、 RPG におけるテーブル・レベルおよび行レベルのユーザー出口の項目パラメーターにリストされているジャーナル管理フィールドが含まれています。