C/C++ での表レベルおよび行レベルのユーザー出口の入り口パラメーター
次のリストは、C/C++ 表/行レベルのユーザー出口プログラムごとに定義する必要がある入り口パラメーター・リスト内の各パラメーターについて説明しています。
- 戻りコード (pReturnCode)
- ユーザー出口プログラムが正常に実行されたかどうかを示す戻りコード。
- ユーザー出口プログラム名 (pProgramName)
- 呼び出されたユーザー出口プログラムの名前。
- ユーザー出口点 (entryPointCode)
- ユーザー出口プログラムが呼び出された、表/行レベルのユーザー出口点。
- パブリッシャー変更前イメージ (pBeforeRecordData)
- ソース表内の行変更前イメージ。
- パブリッシャー変更後イメージ (pAfterRecordData)
- ソース表内の行変更後イメージ。
- パブリッシャー変更前イメージ NULL 標識カウント (nullIndBeforeCount)
- 変更前イメージ内の NULL 可能フィールドの数。
- パブリッシャー変更後イメージ NULL 標識カウント (nullIndAfterCount)
- 変更後イメージ内の NULL 可能フィールドの数。
- パブリッシャー変更前イメージ NULL 標識 (pBeforeRecordNullInd)
- 変更前イメージ内のすべての NULL 可能フィールドの NULL 標識。
- パブリッシャー変更後イメージ NULL 標識 (pAfterRecordNullInd)
- 変更後イメージ内のすべての NULL 可能フィールドの NULL 標識。
- パブリッシャー変更前イメージ・ジャーナル・データ (pBeforeJournalHeader)
- 変更前イメージに関連付けられたジャーナル管理情報。
- パブリッシャー変更後イメージ・ジャーナル・データ (pAfterJournalHeader)
- 変更後イメージに関連付けられたジャーナル管理情報。
- サブスクライバー最終イメージ長 (internalDataLength)
- ターゲット表にアプライされる、完全フォーマット済み (最終) イメージの長さ。
- サブスクライバー最終イメージ (pTSInternalBuffer)
- ターゲット表にアプライされる、完全フォーマット済み (最終) イメージ。
- サブスクライバー最終イメージ NULL 標識カウント (internalNullIndCount)
- 完全フォーマット済み (最終) イメージ内の NULL 可能フィールドの数。 NULL 可能フィールドにはそれぞれ、NULL 標識が入れられます。
- サブスクライバー最終イメージ NULL 標識 (pTSInternalNullInd)
- 完全フォーマット済み (最終) イメージ内のすべての NULL 可能フィールドの NULL 標識。
- ソース ID (pSourceSystemId)
- ソース表を含むサブスクリプションを識別するためのソース ID。
pBeforeJournalHeader パラメーターと pAfterJournalHeader パラメーターの両方に、 RPG におけるテーブル・レベルおよび行レベルのユーザー出口の項目パラメーターにリストされているジャーナル管理フィールドが含まれています。